どの銀行に配属されるか、それによって自分が銀行にどう見られているかが、ある程度分かります。

銀行の支店には、歴史が古かったり、大きい取引先があったり…ということで格が高いと考えられているお店と、その逆で、小さい取引先が多いということで格がそんなに高くないと考えられているお店がある。

評価が低い人は、ランクの低い支店にばかり異動させられるし、もっと大変な人だと、大阪→茨城→大分…みたいな感じで、各地方を転々とする人生となる。

評価が高い人は、本部と営業部を行ったり来たり、ずーっと東京、という異動になったりする。