元銀行員の実態ぶっちゃけブログ

元銀行員が語る銀行の実態を、言っても問題ない範囲で言うブログです。

銀行では、各企業の情報をひとつのファイルに綴じて、管理をします。毎年毎年の情報を更新してファイルで保存するので、すごーく分厚くなります。

上司は、怒るとその分厚いファイルを若手社員に投げつけたりします。

ファイルに挟んだはずの資料が空を舞う。恐怖です。

銀行は、人事部の力がものすごく強いです。

で、昔、人事部に配属された人が、異動で他の部署に異動してきたりします。

そんな人と、どう付き合うか?ですが…

彼らは、人事部の犬です。異動をした後も、何かあれば人事部に報告することもありえますので、注意して付き合うことが大切です。

元々強い「色付き」の人しか、人事部にはなれませんので。

どの銀行に配属されるか、それによって自分が銀行にどう見られているかが、ある程度分かります。

銀行の支店には、歴史が古かったり、大きい取引先があったり…ということで格が高いと考えられているお店と、その逆で、小さい取引先が多いということで格がそんなに高くないと考えられているお店がある。

評価が低い人は、ランクの低い支店にばかり異動させられるし、もっと大変な人だと、大阪→茨城→大分…みたいな感じで、各地方を転々とする人生となる。

評価が高い人は、本部と営業部を行ったり来たり、ずーっと東京、という異動になったりする。

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